PHPカンファレンス2010の感想など

イベントが続いていて感想が遅くなりましたが、先週末に開催された年に一度のPHPに関する大イベント、PHPカンファレンスにスタッフとして参加しました。

海外ゲストの招待と同行

昨年のPHPカンファレンス2009では、symfonyフレームワークのトップであるファビアン・プートンシェさんをフランスからお呼びして、セッション以外の通訳や交通・ホテルの手配を担当しました(セッションの通訳はプロの通訳の方にお願いしています)。その影響があったかどうかはわかりませんが、今年2010年のセッションでは、「symfonyを使っている」「symfonyで作った」という発表が割合として非常に多かったようです。

スタッフのメーリングリストでは、今年も海外からPHPのすごい人を呼びたいね、という話になり、いろいろな人の名前が挙がったのですが、PHP開発者やPHPで仕事をしている人であれば海外・英語でのPHP情報をそれほどウォッチしていない人でも知っている一番の有名人は、PHPを最初に作り始めたラスマス・ラードフさんだろう、という話になりました。

懇親会等で「どうやってお呼びできたんですか?」と何人かの方に訊かれたのですが、普通に公開されているメールアドレスにメールを出して、こういうイベントを毎年やっているので基調講演をしてもらえないか、とお願いしただけです。

なんでも、年に50件ぐらいはこういうお願いのメールが来るそうで、その中から、行ったことがない所や行って楽しそうなところで、時間が許せばOKと返事をするようにしているんだとか。

ラスマスさんは、2003年頃にYahoo!社員として、ヤフージャパンに一週間ぐらい出張で来日されたことがあるようですが、その時は日本のヤフーの社員と、あとはごく少数の日本のPHP開発者と会ったぐらいだったようで、一般向けに講演をいただくのは今回が初めてでした。

基調講演の詳細は、gihyo.jpなどでレポートされています。スライドはこちら

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PHP
2010/10/04 18:42



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