高知県なう前田@高知県です。
今日は、高知県幡多郡黒潮町蜷川(みながわ)に来ています。
こんなところです。
http://bit.ly/cBeYyS
バスの乗車地からはざっと450kmの旅でした。
小4~6年までのメンバーはそれはそれはいろいろな子どもたち。
些細なことまでいちいち報告してくれる子や、まるで親のように他の子の面倒を見てくれる子まで、それぞれの“今まで”がみえて面白いです。
こうやって一緒に暮らしていると、勉強なんてほんの一部分なんだな、って思います。
一部分だから、というのは、その子の評価を決める因子としては、「ちっぽけな一部分」だということ。
その一部分の力を鍛えることを「場面」としつつ、その子の成長を促すことはできるということも忘れてはなりません。
勉強できなくても卑下することはないし、素敵な子はたくさんいる、ということです。
今日は「アンテナ」という言葉を語りました。
食卓の自分の水をコップに注ぐだけではなく、隣の子のコップを見る。その隣の子は…?
自分のことだけではなく、となりの友達のことを考え、みんなのことを考える。
していただいた準備の大変さがイメージできれば、挨拶や感謝のことばが自然に出てくる。
そんなことを話しました。
自己中心的であることは、子どもであることの特権でもあり、個人的にはそんなわがままな振る舞いもウェルカムなのですが、社会教育上の指導者として立場からもやはり耳に入れておきたいところなのです。
そうこう言っている間に、もらい湯していた子どもたちが帰ってきました。
アイスをもらった、スイカを食べたとそれぞれのご家庭で歓待を受けた来たようです。
ちょっと明日の行動に関する説明と、小さな振り返りの時間をとって就寝です。
子どもたちはその後就寝。
完全夜型の私、することがないのですが、何かないですか(^^♪
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