ソーシャルネットワークな時代

社会に出て、何年か働き、やがて結婚。子どもができると何年かの子育て時代。次の子どもができたりすると、それは十年以上続く。
ようやく子どもも手が離れたし、私もそろそろ何か…。

なんてお母さまも多いかも。

さすがに携帯は使えるとして、パソコンになると、「主人に任せてます」「子どもの方が活用しています」だったりする人も少なくない。
また、夢ゼミのブログやツイッターをご覧になっている方の中でも、“見る専”の人も多い気がする。


私は、得られる情報の質と量は、情報を発信したり、行動したりする積極性と比例していると思う。
情報量については言うまでもないが、質が大切。ブログや掲示板を“のぞきにいく”態度だと、匿名・無名の掲示板などの書き込み程度しか得ることができない。顔のわかる人から、質の高い情報を得ようと思えば、それなりの積極性をもって臨まねばならないと思う。

このあたりに“壁”があって、「私には出すべき情報がない」とか、「読んでいるだけでいいんです」というような消極的態度で、その一歩が踏み出せないでいるのではないだろうか?
自分の趣味でいい。好きな音楽や、アートのこと。映画のこと、習い事のこと…。何でもいい。社会的関係性を持つこと(ある意味では“社会復帰か”)が重要。

稲田塾に子どもが通うお母さま方には、ぜひブログ、ツイッター、フェイスブックなどSNS(ソーシャルネットワークサービス)の活用をおススメしたい。
そう、「練習」しないと、子どもたちが巣立った後、寂しくなった時困りますよ(^^)

時事問題
2012/02/09 15:22



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