子ども達の言葉中学受験の入試本番のお話を聞かせていただいく、2月の夢ゼミもすべて終了し、
稲田塾中学受験部の卒業式も終わり、
お母様はちょっと一息ついていらっしゃる頃でしょうか?
子ども達は、どうでしょう?
学校で卒業式の練習でしょうか?
先日来の夢ゼミの、入試当日のお話の中に、子ども達の言葉をご紹介くださったお母様方も
多数いらっしゃいました。
「テスト終了後ね、
机の上の消しゴムのかすを集めて捨てようとしたんだけど、
教室にはゴミ箱がなかったから、
トイレのゴミ箱に捨てた。
稲田の子達は、みんな、そうしてたよ。」
「他の塾の子達は、そのまま食べてたけど、
稲田塾の子はみんな、お弁当前には、手を洗いに行ってから食べてた。
いつも、そうしてるから、入試の日もそうしてたよ」
「お母さんのお弁当が楽しみで
がんばれたよ」
入試の会場に行く道中、
睨みつけてくるお子さんを見て
「塾の先生が言ってたわ。
入試会場では、他塾の子が、もしかしたら、睨みつけてくるかもしれん。
でも、君らはそんなことはするな。
睨まれても気にする必要もないよって。
あれは演技やから」
「不合格って、思ったほど悪くない。
言い訳はしない。
甘かったと思う。
友達がいてくれただけで、よかった」
「勉強なんて楽しくないと続かない。
楽しむ工夫をするわ」
「僕は、睡眠時間が少ないと勉強できないから、
ゲームの時間を昼寝に当てるわ」
「お母さんは、中学受験をしていないから、
わからないんや!」
入試本番の何日間かは、
精神的にも、
肉体的にも、
とてもきつい、と
多くの方がおっしゃっていました。
本当に、きついです。
きつかったですね。
お疲れ様でした。
さあ、今年受験のお母様、
怖がらないで、
恐れないで、
と言っても難しいでしょうから、
ご一緒に参りましょう。
ほんの少しのことかもしれませんが、
どうぞ、お手伝いさせてください。
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