子どものプレッシャーまだ、ほんの子どもの、小6のお子さんには、
やっぱり、受験はかなりのプレッシャーなのだとわかるお話も、たくさんありました。
「入試が終わったとたん、娘の性格が変わりました。
よく笑うようになりました。
その顔を見て、そうだ、受験勉強中は、笑った顔をあまり見たことがなかったなぁと改めて、思いました。
弟や妹の世話も、よくしてくれるようにもなりました」
「中学受験をするお子さんが、とても少ない小学校に通っていたので、
自分だけ遊べないとか、どうして私だけ?と納得できないことが多かったように思います」
「過去問の点数が思ったほど取れず、泣かれて、困りました」
「入試の3日前、算数ができないと泣き叫びました。
奇声まで発しました。
あの時は本当にどうしようかと思いましたが、すぐに塾の先生に電話をし、対応してもらいました」
いかがですか?
何事もなく、受験しているご家庭なんて、もしかしたら、ないのかもしれません。
じゃあ、そこまでして、なぜ?
そのお答えは、人それぞれ、ご家庭それぞれで違ってくるのかもしれませんが、
その答えを、子ども自身が持っていること、
これが大事ですし、
これがあれば、ぶれることもありません。
もしくは、その答えを、親が持っていて、それを一生懸命、子どもに伝えていること。
ただ、もう一つ、言えることがあります。
この子どものプレッシャーをはねのけてやれるのは、
残念ながら、親よりも、
塾の先生や
塾のお友達の存在である場合が多いということです。
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