2009年11月第2週「運命の主人公」【今日の聴きどころ】生長の家では「人間は環境の奴隷ではなく、その主人公である」と教えられています。私たちは、常に努めて明るいコトバで積極的に表現していくことによって幸福な生活が実現してくるのです。コトバというのは、身(表情や行動)・口(口で言う言葉)・意(心の中の思い)の三業のことで、これらコトバの力によって私たちの人生はつくられるのです。ですから、自らの運命を他の人のせいにするのではなく、自らが主人公として自主性をもって、自らの環境や運命をより明るく、より幸福なものにしてまいりましょう。今週は、飯田講師が「運命の主人公」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口清超 著
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