2011年2月第2週「日時計主義の生き方」【今日の聴きどころ】生長の家が提唱する「日時計主義」とは、人生の光明面を見る生き方のことです。それは「欠けている面」に注目するのではなく、すでに「与えられていること」や、「恵まれていること」「生きていること」を感じ、それらに感謝して、充分に味わいながら生きる生き方のことです。これは善一元の信仰にもとづき、現象世界に実相を引き出す具体的実践でもあるのです。今週は、西田講師が「日時計主義の生き方」というテーマで語ります。
【今週のテキスト】
谷口雅宣 著
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