林康史のブログ
上海に滞在する1年の間、日記というか、日々のメモを残しておくことにしました。普段は書かないのですが。
たしか坂口安吾だったか、売文以外の文章は書かないので日記は書くことはないが、注文が来たので書く、みたいなことを言っていました。物書きの気概というか、その気持ちはわかります。
もちろん、私が日記を書かないのは、そういったポリシーがあるからではなく、単に怠け者というにすぎないのですが、しかし、せっかく上海に来たのだから、メモは書いておこうということです。
今回は、以下、上海で考えたことなどを少し述べておきたいと思います。
ブログを書きたくもあるのですが、単に日記を公開するというのはいろいろと問題もあり、削ったり、調べたり、結構、時間がかかるということもわかりました。