ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1 (2010)

 ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)亡きあと、闇の帝王ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)を倒すために分霊箱のありかを求めてさまようハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)、ロン(ルパート・グリント)の3人だったが、死喰い人たちの追跡に誰の助けもなく3人で旅をすることとなり…

 J・K・ローリング原作のハリー・ポッターシリーズの最終章の2部作のパート1。学校(ホグワーツ)はもはや登場せず、成長した登場人物たちを中心に描いたダーク・ファンタジー。主人公たちの成長に合わせて、もう完全にターゲットは大人、しかもダークな内容について行けないとどうしようもないような内容である。

 2部作の1部なのでぷつんと終わるのはお約束なのかもしれないけど、すべての謎がそのまんまなので何と評していいのかわかりません。ハリー、ハーマイオニー、ロンの三角関係は、このストーリーを見る限りまだまだどう転ぶかはわからないです。

HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS PART 1
デヴィッド・イェーツ監督。2010年イギリス=アメリカ合作。

映画
2012/02/09 09:41