2011年度第4回電波利用講座報告

2011年10月19日(水)に第4回フィールドワーカーのための電波利用講座授業が開講された。

曽根先生から電波の出口にあたるアンテナの動作理論を紹介。2枚の相対する金属の板はコンデンサーとして働く。この2枚の金属板を左右に広げていくとそこから電磁波が放射されるようになる。これがアンテナの基本動作。

昨年度のHチームが作った八木アンテナの紹介。

授業開始前に、西宮市に本社のある古野電気(株)の協力を得て、小型レーダを3号棟屋上に設置。実際に電波の性質を眼で見て理解することが目的です。

2011/12/20 13:37



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