拝啓 I Love Youどうもご無沙汰しておりました。八幡店青木です。
突然ですが、「I Love You」この直訳を伝える機会に恵まれた方、いらっしゃいますか?
機会もそうですが、日本語で「愛してる」って…そうそう言わないですよね(^^;
さてこれを、文豪、夏目漱石はどう訳したと思いますか?
英語の先生をしていた夏目漱石は、生徒が「私はあなたを愛しています」と訳したところ、「日本男児はそのような言葉は使わない」と一刀両断。なんと!
「君といると月がきれいですね」
と訳したそうです。なんとも奥ゆかしいではありませんか。
ちなみに文学者、二葉亭四迷は
「あなたのためなら死んでもいい」
と訳したとか。
ひとそれぞれの訳し方があって当然、というスタンスは、とても素晴らしいと思います。こんな先生だったら私も英語が好きになった…カモです!
さて、我々の携わるリフォームにも同じことが言えそうです。
同じトイレやユニットバスを取り付けるにしても、全く同じ施工や仕上がりというのはありえません。
現場の状況や、お客様の要望、更には我々の提案次第で十人いれば十通りのリフォームになります。私たちはそうあるべき、と考えています。
「プロ」として、お客様に最もふさわしいプランを提案し、お客様と一緒に一つの作品を創り上げていく。私はそれを目指して日々の業務に携わっております。
是非、こんな私と一緒に、世界に一つしかない「I Love You」の訳を探しましょう。
…あ、もちろんリフォームのお話ですよ。
ではまた次回。
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