普通のパーマとデジタルパーマは、どう違いますか?

大きな違いとしては、パーマのかけ方とお手入れのやり方がちがいます。

普通のパーマは、最近では「コールドパーマ液」という、

常温で薬品の力で髪の形状を変化させていくものです。

デジタルパーマは、薬品の力と熱の力を両方使って、変化、固定させていくものです。

なので、普通にやってると髪にはより負担が大きくなるので

いかに髪に負担の少ないパーマ剤を選ぶか、保護剤を選ぶか、温度の設定など

普通のパーマよりも、難しくなります。

では、お手入れですが、髪質によって若干の違いがありますが、

普通のパーマは、髪が濡れてる状態が1番ウェーブが強く出ます。

そして、髪が乾くにつれてウェーブはダレていきます。

なので、ウェーブがダレやすい方は極力しっかり濡らして

スタイリング剤をつける必要があります。

中には、そのままで大丈夫な方もいらっしゃいますが、まれです。

デジタルパーマの場合は、乾かす事によって形が固定しますので

お風呂上りに髪を乾かされる時に指で巻きながら とか、形を

整えながら乾かしてあげるとお休みになってもくずれることは

少ないです。

ですので、当店ではお客様お一人おひとりの求められるヘアスタイル、

髪の質、髪の状態ライフスタイルによってもどちらか選択しております。

よくある質問
2012/02/08 12:29



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