里山のばあちゃんに学ぶ 凍みつく冬の山之村のおもてなしとは【2日目】2日目は山之村がんばり隊の都築朋恵さんがレポートを書いてくださいました![]()
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里山のばあちゃんに学ぶ2日目![]()
山之村がんばり隊の都築朋恵です。2日目のガイドを担当させて頂きました!
今日は地元の料理自慢のばあちゃんたちから限られた冬の恵みをうまく活用して作る山之村ならではの料理を教わります。
最初に出てきたのがこちら!
石臼です。熱気で写真が曇っちゃっててごめんなさい。
石臼と言えば、そう、豆腐です!
今日は秋に収穫した大豆で、すぐに食べられる寄せ豆腐を作っていきます。
大豆を少しずつ加えながらぐーるぐーると回していきます。
あまり早いと上手に摺れないので丁寧に慎重に摺っていくのがポイントです。
昔は朝の4時から作業を始めたそうで、一回につき2~3升分作っていたとのことです。
そんな昔話を聞きながら石臼体験をする中で、その予想外の重さに皆さん驚かれていました。
次に摺った大豆をぐつぐつ煮ます。
作業の合間には、山之村での豆腐の役割や冬の暮らしについての話で盛り上がり、最終的には結婚式の話にまで発展しました。昔ながらの山之村の結婚式では、新郎は酒沸かし係で、宴席に加わることはなかったそうです。
そうこうしているうちに、大豆が煮あがりまして…
次は木綿袋で漉していく作業です。
ちなみにこのときに袋に残るのがおからです。