刈羽村について刈羽村は、新潟県のほぼ中央に位置する村です。
南に柏崎市、北に旧西山町に接し、長岡市に一部接した飛地があります。総面積は26.28平方kmです。
南北にJR越後線が縦断しており、荒浜駅と刈羽駅を有します。
また、村の中央を国道116号線、南部を国道8号線が、海側を国道352号線が走っています。さらに、東部を北陸自動車道が縦断しているので、交通はとても便利。県都・新潟市へは車で約1時間、新幹線を使えば東京へも約2時間30分で行くことができます。
刈羽村は、西の砂丘地、中央の平坦地、東の丘陵地から成っています。
砂丘地は、防風林を兼ねた松林と砂丘畑が連なり、名産でもある桃の生産地です。また、ここからは良質な湧き水が得られ、村の大切な水源として役立っています。
平坦地には水田が広がり、新潟県有数の米どころです。
刈羽村の農業は、米(コシヒカリ)と桃の栽培が中心になっています。
コシヒカリは"おらんち米"や"かりっこ米"と名づけた減農薬米も栽培されています。
桃は水はけが良く太陽の照り返しが強い砂丘地で栽培されており、独特の甘みが出ることから"砂丘桃"と呼ばれ人気があります。
農家数は289戸(専業27戸、第1種兼業21戸)生産額は約11億