広松木工へ先週の土曜日、1月16日。大川市の広松木工に行って来た。
この日は現在進行中の広松さんとのコラボレーションに関する打合せと、それから僕自身が自宅用にさがしているソファを見に行ったのだ。
広松さんとの出会いは約3年前、大川インテリア塾に講師としてよばれたときだった。コーディネータの原田さんの案内ではじめて鬼古賀にあるファクトリーショップにお邪魔したのだが、展示している家具のクオリティの高さにびっくりしたのを憶えている。こんな会社があったんだ、と。(自分の不勉強を恥じるばかりですが)
僕も仕事の関係で、家具を見る機会はもともと多かったのだが、自分が欲しくなるような家具にはめったにお目にかからない。広松さんの家具は初めて見たときに、”自分の為に欲しい”と思わせるたぐいのモノだった。
はじめて伺ったときにヒロマツ社長、デザイナーの森さんとお話しさせていただいて(森さんは僕の卒業した大学の先輩だということもわかって)、その時も、なにか一緒に仕事ができるといいね、というようなことを話していたのだが、最近これが具体的になりつつある。
▼これは木製のミニチュキットの試作品。チワワとペンギン。
▼おなじく試作中の豚段の照明。
もともと構造的には照明にむいているものではあったのだが、段ボールでつくると熱の問題がやっかいで、なかなか開発が進まない状態だった。そこで素材を広松さんとこの木素材に変えて、お腹に照明を仕込んだものを試作してもらった。いい感じでしょ。
おなかに入れる照明が決まった段階で、形態も照明用に改造していこうと思っている。顔の部分まで照明効果を広げたいですから。
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