Shooting in 隠岐の島

国際線飛行機の予約画面を眺めながら、欧州の景気後退を感じます。予約したら3日以内に入金して発券せよ、だとか...少々アタマを抱えます。完璧に日程が決まっていないと不便極まりない。そして、元々搭乗率が下がる時期ではありますが、総じてLCC並みまで価格を下げていたり...なんだか雲行きが怪しいとか感じる今日この頃です。

さてと...

自分が住んでいる場所も島ですが、更に小さい島へ。ここでバイオマスのカスケード利用に関するお話しを聞いていました。物事をシンプルに考え、小さい島でテストを繰り返し、大きな島で応用する。書くと簡単ですが、障壁は高し。

しかし、とても驚く会話をお聞きしました。バイオマス技術や概念のこととは一切関係なく、「隠岐の島のファンを作ることが大切」というお話し。これには降参。基本中の基本を忘れずに推し進める事はなかなか難しいことですが、これが機能してこその地域バイオマス発展という...物事が走りだすと、以外と見落としてしまうポイントですかね。人生の先輩からポロっと聞くと、良い刺激となりました。

で、その隠岐の島、魅力満載の島です。

派手さは一切ありませんが、素朴さはピカイチ。よくぞこの場所を国立公園に指定していたものだと、少々感心しました。この豊かな自然の営みを維持してきた人々の生活にも感心します。

気候区分はハワイのそれを思い出させてくれます。だいたい...もう12月ですょ。つまり寒いのです。が、しかし...

紫陽花が満開です。当然ながら、この紫陽花の花びらも間もなく雪化粧。繰り返しますが...12月です。ですので、当然こんな美しい紅葉もあります。素晴しい。

やはり晩秋から冬へ。

都会でズタズタになった心を癒すにはもってこい。ジオパークに認定されるのも当然ですかね。それにしても美しい景色が残っていること。素晴しいの一言です。

after shooting
2011/12/06 10:42



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