以外と早かった

小学校入学前ぐらいの姉妹が仲良く手をつないで信号待ちの立ち話し。

妹「おねーちゃん、お菓子どんなんする?」
姉「家族みんなの買うんよ」
妹「おばあちゃん好きなのなに?」
姉「知らんけど、年寄りくさいやつ」
妹「くさいお菓子?」

などと会話をしながら、猛ダッシュで走って行きました。満面の笑み。なんとなく年の瀬を感じておりますが...仲良き姿が微笑ましい...とか思う今日この頃。

さてと...

どこかのタイミングではやって来ると思っていましたが、以外と早くやってきたのは「繫がったら困る」現象です。友達の友達は皆友達スタイルで繫がる新鮮さは、(私が関わる仕事の中では)2011年に過去のものになりました。

それはある種、ネットの仕事に携わる人々が自分で自分の首を絞め始めたとでももうしましょうか...原則に沿って情報が流れれば混乱は無いにも関わらず、意図的に情報を流し始めると、コントロール出来なくなるが故にあちこちで上手く事が運ばない現象が生じ始めるということ。

そこで、ふと立ち止まって考えた。「繫がりすぎるとどうなるか?」

2012年、この部分を遠くから見ていたいと思います。繫がっている場所からすぐに離れると角が立つから放置されたり、放置が過疎化を生んだり、その中でもコアな情報には日が当たったり....振り回されている間に、事は次のステージに入っていることと思います。

目的を見誤って迎合し始めると、正常に機能していた脳が思考停止します。これ、簡単なようで振り回される人続出の2012年になるだろうな、とか思います。個人的来年のキーワードは「目的は?」と問いただすところにありそうな気がしています。

「絆」と書いて「ほだし」と読む。来年、繫がりが自由を奪うステージに入ると感じています。

つぶやき
2011/12/27 17:50



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。