第20回日本陸連(JAAF)トレーナー研修会受講


ナショナルトレーニングセンター
競技場トラックにて


落下負傷(高跳び)の救護
シミュレーション

8月28日(土)日本陸上競技連盟(JAAF)医事委員会トレーナー部の
研修会が東京北区赤羽のナショナルトレーニングセンターで行われ、
全国から所属トレーナーが受講しました。

午前の部では、「陸上競技特有の動きの見方とトレーニング」と題して、
実際にトラックで、選手の競技パフォーマンスとトレーニング方法を
大山圭悟講師(筑波大学)と真鍋芳明講師(国際武道大学)に学び

午後の部では「陸上競技大会開催の救護活動」と題して、
加藤基講師(帝京大学)の講義と実践シミュレーションを学びました。

研修会は、障害の治療や予防  又,選手のトレーニング処方と
アクシデント対処に大変有効なもので、今後のトレーナー活動に
活かして行きたいと思う有意義な内容でした。

お知らせ | スポーツ障害/スポーツ外傷 | 日記・ブログ
2010/08/31 00:31



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