Python Code Reading 00

近所で見つけた骨董品屋さんにふと入ってみた tmorimoto です。暇そうな店員さんが、こと親切に店内の骨董品を一通り説明してくれました。その店は、李朝(世界史では李氏朝鮮と習った気がする)家具をメインに取り扱っていました。貴族階級が使っていたバンダヂと言う収納が多々展示されてました。外観が大きいものの、内部に仕切りが全くありません。「当時の人は、何を入れていたのですかね?」との問いかけに「何でしょうね?」と疑問で返されてしまいました。

pilot python の連載を始めたばかりでもあり、待ち望んでいた!と Python Code Reading 00 へ参加してきました。学生時代、お世話になった方が「好きな事をしていると周りの環境が良くなる。」と仰っていましたが、正しくその通りなのかなと最近よく感じます。

さて、初回は参加者の自己紹介や本イベントの方向性、内容について議論、、、と言うよりは雑談をしました。会場が居酒屋だったので、飲みながらの、ゆるいミーティングでした。飲みの席もあって、私自身、メモを何も取っていません。参加者の方がこの記事を見て、誤りあれば、どうぞツッコミくださいm(_ _)m

自己紹介を聞いていると、色んな業種のエンジニアの方が居られて、Python が幅広く使われていることが垣間見れました。また、皆さん、モチベーションが高く、そういう人たちと一緒に勉強することで、自身への刺激としてとても良いなと感じました。独学では勉強が続かない人は、こういうイベントに参加してみるのもお奨めです。

その飲み会で決まった事は、大体こんな感じでした。

私自身の Python を学ぶ動機付けはこんな感じです。

あと、個人的に印象に残ったことです。

とまぁ、名刺交換ではなく、ネットの ID 交換をするのが今は普通なのかな?とカルチャーショックを受けた次第です。この手のイベントに参加してみようと言う方は

Python勉強会 | イベント/セミナー
2008/04/05 23:40



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