歓喜の時

昨日24日のクリスマスイブ

2011年最後のお台場レインボー花火が打ちあがりました。

大変な1年だった2011年は、夏の風物詩“東京湾大華火祭”も

中止になってしまいましたが、1年の締めにふさわしい、

美しい華火が冬の夜空を彩りました。


折りしも、Xmasディナーでレストランは満席。


そう、20年程前はこの時期目一杯張り切っていました。

2人で8テーブルのフルコースを2回転。

2人の呼吸が合わないと、サービスのタイミングが“チグハグ”に。

目を合わせ、次に何をするかお互いに気を配りながらサービスをする

究極のチームワーク。


シャンパンハーフボトルの全テーブル販売が目標。

“一番取るぞ!!”

が合言葉。思えば何でも競争でした。

“俺たちのチームのテーブルが一番うまく回った”

“こんなに飲んでくれた”

“お客様がありがとうと言ってくれた”

自己満足度向上には何事も“勝ち”に勝るものは無いでしょう。

さて、今年一年を反省し、来年に向け何をするのか考え、

準備を始める時期に来ています。

お客様の期待度を越える満足度の提供。

期待度と満足度の向上。


すごく難しいバランスですが、来年もチャレンジ!!

身近なところから少しずつ

まずは、スタッフ同士の満足度を高め、お客様をお迎えしましょう。

2011年は“絆”があちこちで使われました。

“愛 結びつく絆”をベースに、

“しあわせのリンク&スマイル”をコンセプトワードに展開して早2年ですが、

さらに、チームワークを大切にして、絆を広げていきましょう。


“歓喜のとき”の為に

<ホテル日航東京 副総支配人>

8) ホテル日航東京 総支配人   本中野 真の部屋
2011/12/25 17:24



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