リスペクト何かが変わる時
それは節目であって、転機、心機一転、不退転の時
今年もまた、新しい年がやってきました。
卯(うさぎ)から辰へ
実は、昨年は年男。
うさぎ年、何かいいことあるのかなぁなんて、
うさぎのように飛び跳ねる1年を期待していました。
それが、3月11日の大震災。
とにかく「どうにかしなきゃ」で突っ走ってきました。
“やれることは全部やる”そんな1年でした。
気がつけば、あっという間に年末。
スタッフの努力のおかげ、パートナーの皆様のおかげで、
ようやく、なんとか営業も昨年並になってきました。
ほっとしていたのも束の間、
今年は、新たなチャレンジングなステージをいただくことになりました。
“総支配人”
ホテルマンにとって夢の職責。
ホテルの採用面接ではよく、
「総支配人になりたい!!」
と、熱く語る学生たちを目の当たりにしたものでした。
専門性だけではなく、グローバルな視点も求められるでしょう。
そしてなによりバランス感覚。
今まで以上に背伸びをしないといけないかもしれません。
辞令が発表されてから、大変たくさんの方々に激励をいただきました。
ありがとうございます。
本当に、期待を裏切らないよう、精進してまいります。
自分の感性を信じて。
さて、その感性を磨くのに、私がこの会社に入り大きな影響を受けた人がいます。
故・山田 和広
日本料理「さくら」の料理長です。
1、 天然ものか、そうでないか違いを知ること
“本物を知り、季節を感じ、日本を感じること”
2、 器は高いもの、良いものを使え そして自分で決めろ
“価値を認識すること。そして、物を大事にすること”
“自分で買ったものは、常に語れるはずだ”
3、 写真も、料理も最初にどこに目が行くか(色、大きさ、遠近)
“売りたいものがわかっているのか、見えているのか”
4、 感性で決めること、自分を信じること
“決断力、決定のスピードを向上させること”
5、 何でも簡単に他部署からの依頼を受け入れるな(開業時)
“まずは、仕組みを作ることが先”
“担当者それぞれに、どうやったら物事が前に進むか考えさせること”
6、 社長の予約が入ったら必ず出社しろ
“自己をアピールすること、存在を認識させること”
こんなことを教わりました。
今は、湘南の海を眺めながら、安らかに眠っています。
おやじ
予定が狂ったでしょう。
まさかここまでくるとはと。
ありがとう、感謝しています。
今年は、名古屋出身の親父が好きな中日ドラゴンズの辰年です。
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