FOMCの声明に注目!

こんばんは
昨日は発表された米国の経済指標が全体的に強めとなったものの、サブプライムに対する不安からドルは主要通貨に対して下落、ユーロが上昇しました。サブプライム関連はまだマーケットの主要なテーマの一つであり、しばらくはサブプライムに絡む材料で米国の株式市場、為替が動く材料となりそうです。

下の2つのグラフは昨日発表された米2月の消費者物価指数です。上が前月比、下が前年比です。


source:Bureau of Labor Statistics

米2月消費者物価指数は前月比+0.4%、変動の大きいエネルギーと食品を除いたコアは同+0.2%となりました。


source:Bureau of Labor Statistics

米消費者物価指数の前年比は+2.4%、コアは同+2.7%となり、消費者物価指数はまだ高止まりしており、FRBによる早期利下げ観測が後退しました。


source:source:The Federal Reserve Board

米2月鉱工業生産は前月比+1.0%となり、大幅上昇となっています。


source:Reuters / University of Michigan Surveys of Consumers

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2007/03/17 19:28