ネットスター、第6回家庭向けインターネット利用実態調査結果の紹介 その1~調査の概要のご紹介~こんにちは。ネットスターのヨシイです。
7月に、ネットスターでは第六回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を発表しました。とても興味深い結果が出ましたので、このブログでも詳しく紹介していきます。
まずはこの調査の概要からご紹介します。
ネットスターでは2004年から「家庭向け」と「企業向け」両方のインターネット利用実態の調査を継続的に実施しています。
「家庭向け」の調査では、第一回~四回は保護者が対象、第五回は小中学生が対象でした。そこで第六回では、子どもを対象とした第五回の調査結果が好評だったことから、携帯電話の所有率が高くなる中学生に的を絞り調査を実施しました。
「中学生の1割近くが「ネットで知り合った人」と会ったことがある」や「中学生の1割以上がファイル交換ソフトを利用」など、大人と同じ、もしくはそれ以上と思われるほど、ネットを深く利用している実態が明らかになりました。
今回の調査はコンピュータ・インターネットを使っている全国の中学1年生男女混合100名、2年生男女各100名、3年生男女各100名、計500名に、ウェブアンケート方式で調査した結果です。
回答地域も人口分布率に合わせて調査しているので、全国の中学生のネット利用の実態に近いのでは?と思っております。
それでは次回から各項目の詳しい内容を紹介していきます。
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