コメント: ネットスター、第6回家庭向けインターネット利用実態調査結果の紹介 その3~今どきの中学生のネットいじめの現状は?~

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コメントありがとうございます。ネットスターのタカハシです。

インターネットというものがあまりに速く生活に浸透してしまったこともあり、「利用時のモラル」については、まだまだ確立されていないのが現状ですね。

ご指摘の通り、「子ども自身の判断力を養うなんて無理。良いこと悪いことを一つずつ具体的に教え込むしかない。」と断言される先生もおられるぐらいです。

まぁ、子どもに限らず、ネット上になると冷静さを失う大人も多いのですから、そういう持論に落ち着くのも無理ないのかもしれません。

とはいえ、誰でもインターネットを使用するときの「ルール」は知っておかねばなりません。
低学年には、まずは「べからず」方式で「やってはならないこと」を中心に教え、学年があがるにしたがって、シミュレーションを取り入れながら「自分で考える」方式で授業を進めてゆく、というケースが多いとも聞いています。

また、具体的な方法論について、専門家の先生方の研究成果が、少しずつではありますが、教育の現場へと降りてきている段階のように思います。

例えば、「情報モラル教育」というキーワードでネット上を検索してみると、ヒントになるような事例や具体的な教材が見つかると思いますよ。
ご自身の実体験に裏付けられた先生方の持論を、これで「説得」できるかどうかは分かりませんが、他校での実例を見ていただければ、少しは参考にしてもらえるかもしれません。

なお当ブログでも、情報モラル教育の専門家にお話を伺ったことがあります。
主に高校生を対象とした内容ですので、小学生とは異なる部分もあると思いますが、こちらの記事(連載です)もご覧いただければ幸いです。

http://www.hanasonet.com/2007/05/post_be68.html

小学生にインターネットを利用するうえでのモラルについて教えたいのですが、なにかアドバイスいただけないでしょうか。

また、いまは小学生にはモラルの勉強は早いという先生方が多く見られます。そういった先生方を説得するにはどうしたらよいでしょうか?


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