引き続き、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」ユーザ座談会の様子をお伝えします。
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フィルタリングを利用する場合、気になるのが管理される側であるお子様の反応。
いままで見られたサイトが制限されてしまうのですから・・・抵抗は必至でしょう。
いきなりサイトを見られないようにするだけでは、お子さんは「なぜ見てはいけないのか」がまったく理解できず、インターネットの使い方を身につけられないままになってしまいます。
ですから、ネットスターでは、フィルタリングをお使いになるときには、まずは親子でお話しをしてから、とことあるごとにお伝えしています。
ですが、普段寄せられるご質問には、「子どもに気づかれないようにフィルタリングをしたいのだけどどうすればよい?」という親御さんや、「いきなり
ゲームサイトが見られなくなりました!」というお子さんと思われる方からのお声もちらほら・・・みなさん、実際どうなさっているのですか?
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「インターネットを使うならフィルタリングが必須、というのが我が家のルールです。高校生の息子も仕方のないこと、と理解して我慢しています。父で
ある私の庇護下・管理下にあるのですから。成人して、何かあったときに自分で責任がとれるようになったら自由にしていい、と話しているんです。」とおっ
しゃるのは、小学生のお嬢さんと一緒にご参加のTM様。
携帯電話も自室への持ち込みは禁止しているそう。インターネット上のものが全部悪いわけで
ないけれども、どんな危険があるのかよくわからないままで放り出すわけにはいかない。規制されたサイトがなぜ見られないのか、そこを時々(「かみさんのい
ない時に」)父息子で話しているとのこと。インターネットを学ぶための道具として、フィルタリングが有用だとお考えです。
「最初はずいぶん嫌がっていましたが・・・」と苦笑するIM様。隣に座る中学生の息子さんも苦笑い。
こちらのご家庭では、パソコンではフィルタリングを、携帯ではインターネットを見ない、という取り決めがあるとのこと。息子さんは、管理される側として若干の不満は持ちつつも、ご両親との約束をしっかり守っているそうです。
いずれのご家庭も、フィルタリングを使う意味をお父様がお子さん方にしっかりと伝え、不自由なことがあればお父さんに相談できる、理想的な関係を築いておられ、タカハシ・セキともあらためて感服いたしました。

「息子も年頃ですから・・・デリケートな話しは、
やはり男親の私からするのが良いと思います。」
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