ユーザ様座談会を実施しました(4)最後は「親が見てあげる」「親が判断」

ユーザ様座談会のご紹介も今回が最後です。

座談会も後半に入り、タカハシから「フィルタリングでできること・できないこと」についてお話しました。

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フィルタリングは、その特性上、サイトの内容を判定するものではありますが、サイトに書かれている内容が「本当かどうか」を判断することはできません。

ブログやSNSのようなコミュニケーションの場を通じて、不幸にも犯罪に巻き込まれる事件は後を絶ちません。これを防ぐことができれば良いのですが、残念なことにフィルタリングでは掲示板の書き込みから「これは子どもを誘い出そうとしている悪い大人だ!」というようなことはわかりません。
みなさん、このことも良くご存知でした。

「やっぱり最終的には、ひとつずつ親が見るしかないんです。親自身が見て、判断してあげるしかないです。」(TM様)

みなさん口を揃えておっしゃるのは、「まずは親」ということ。

親が子どもに正しいインターネットの使い方、付き合い方を教えてあげることが最重要。

そのためには、年齢に、またはインターネットスキルにあわせて約束事を決めていきます。その補助ツールとして「フィルタリング」を活用すべきなのです。

「フィルタリングの限界を親がわかった上で、子どもに対して家庭内のルール設定や教育、指導をしていく必要があるんです。」(IS様)というご発言が、みなさんのご意見を代弁しているのだと思います。


「ハードウェアでセキュリティを実現、というのは
非常に良い形だと思いますね」

■インタビューを終えて

4回に渡って、ご紹介した他にも、嬉しいお褒めのお言葉、もちろん厳しいご意見も頂戴しました。

こんな機能が欲しい、子どもの携帯所持事情などなど、みなさん活発にご発言くださいました。

1時間ちょっとの短い時間ながら、5人のお父さんと2人のお子様にお会いしてお話しを伺えたこと、本当に感謝しています。

このブログでの情報発信はもちろん、今後より良いサービスをお届けするための貴重なご意見として、参考にさせていただきます。

今回の座談会は、ネットスターのサービスユーザ様を対象に参加者を募集して行いました。今後も、こうした機会を設け、ユーザ様の生のお声を、これからも発信してゆきたいと考えています。

また、まだサービスは使っていないけど、言いたい・聞きたいことがある!という方も、ぜひお話しを聞かせてください。
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ユーザ座談会 | ユーザ様のお声
2008/02/18 11:09



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