携帯電話のフィルタリングに関する取材を受けました:早稲田大学水島ゼミ私は広報担当という立場上、「取材を受ける」ことが多いのですが、そのほとんどは新聞や雑誌などいわば取材のプロたちです。
ところが、先日お受けした取材は少し勝手が違いました。
取材に来てくれたのは現役の大学生たちでした。
早稲田大学の法学部に通う学生さんたちで、社会問題を憲法的観点から研究し、それをみんなで討論しているゼミなのだそうです。
現在、携帯フィルタリングサービスというテーマに取り組んでいて、フィルタリングを通してネット社会や青少年保護のあり方について考えているということでした。
そこで取材先として弊社を選んでくださったとのこと、大変光栄なことです。
携帯電話のフィルタリングサービスの問題意識などについてインタビューしたいというのが取材の趣旨でした。
フィルタリングの概要について説明した後、
・URLリストを作成する際のカテゴリ分類の基準づくり
・ユーザとの取り組み
・有害サイト規制法案に対して反対表明した理由
・ユーザのリテラシ向上のために何ができるか
などについて、質問を受けました。
そして、このたび調査の成果がまとまったので、早稲田大学水島ゼミのホームページに公開したと連絡がありました。
レポートの6ページ目にフィルタリングの概要が解説されており、そこでネットスターがURLリスト提供会社として紹介されています。
また、ネットスターが受けた取材の模様も25~29ページに掲載されていました。
法学部の学生らしく「「表現の自由」の保護とフィルタリングサービス」と法律の観点からも分析されており、ヨシイも勉強になりました。
興味をお持ちの方は、ぜひお読みください。
▼早稲田大学法学部水島ゼミ ホームページ
http://mizushima-s.pos.to/home.html
上記ページから
1)左メニューの発表レジュメをクリック
2)ページ中央の2008年度をクリック
3)前期:05/22/テーマ:携帯フィルタリングサービスをクリック
※PDFデータがご覧になれます。
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