どうやって悪質サイトをブロックするの?ネットスターのセキです。
昨日は、「URLフィルタリング=見たくない・見せたくないサイトをブロックするもの」というお話をしました。
今回は、「どうやって悪質サイトをブロックするのか」ということをお話します。
ご家庭で悪質サイトを見ないようにするには、いろいろな方法があります。
ネットスターでは、そのなかから「データベース方式」を採用しています。
このデータベースには、「見たくない・見せたくない」対象になる可能性があると思われるサイトのURLが大量に登録されて、「ブラックリスト」が作られています。
この「見たくない・見せたくない」対象は、ご家庭や企業でインターネットをお使いになるいろいろなシーンを想定して私たちが設定しています。
現在、ネットスターではフィッシング詐欺サイトなどが登録されている「違法と思われる行為」や、「ヌード画像」など73のカテゴリを設定しています。(詳しくはこちらをご覧下さい)
このカテゴリ分類のお話には、少々時間をかけた説明が必要ですので後の機会にじっくり解説させてくださいね。
さて、フィルタリングの説明に戻ります。
URLフィルタリングを設定したパソコンや携帯電話でwebサイトにアクセスしようとうすると、まずこのデータベースに、そのwebサイトのアドレスが登録されているかどうかを確認します。
例えば、今このブログをご覧になっているパソコンに「ゲームサイトは見てもよい」「ワンクリック詐欺のサイトは見てはいけない」というルールが設定されているとします。
見たいwebサイトのURLが「ワンクリック詐欺サイト(ネットスターのカテゴリでは”違法と思われる行為”)」として登録されていなければ、画面にwebサイトが表示されます。
ですが、そのURLが「ワンクリック詐欺サイト」として登録されていると、画面には「このサイトは表示できません」というメッセージが出てきて、サイトを見ることはできません。
おおざっぱに、このようなイメージです。
このようにして、見てもよいサイト・見てはいけないサイトを判別していくことで、URLフィルタリングソフトやサービスを使っている人は、安心して安全にインターネットを楽しむことができると私たちは考えています。
・・・コンピュータやインターネットの中身の話をし始めると、少し疲れますね。
悪質なサイトをブロックするための、フィルタリングソフトに関する詳しい情報は、
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