子どものインターネット使用時間を制限する「オンラインタイマー」ネットスターのセキです。
このブログをご覧の方から、「子どものインターネット使用時間の制限はできますか?」というご質問をいただきました。
ブログオープンから約2ヶ月、初のお声にとっても感激しております。
ご質問には、まずコメント欄で簡単に回答させていただきました。
が、コメント欄のスペースだけでは全部をご説明できませんでしたので、あらためて記事の形でもお答えしたいと思います。
さて、この「子どものインターネット使用時間を制限したい!」というお話、実は以前から、お客様からの代表的な質問のうちのひとつなのです。
つまり、
「子どもがネットゲームばかりやって困っています。
時間を区切って、強制的にゲームができないようにしたいのですが・・・」
私、恥ずかしながらドラクエ世代でありまして、母との約束「テレビ+ゲームは1日30分まで!」というルールを、弟と結託しながら無理やり破っていたものです。
例)母の外出中にルール度外視、ゲーム三昧(兄弟間で緘口令)
→帰宅直後の母にゲームのACアダプタおよびテレビ画面の温度チェック(!)をされ、
ゲームをしていたことを看破される
→テレビ没収の刑(テレビを外してどこかの物入れに隠された)
親子の攻防戦は、テレビからインターネットへと舞台を移しても変わらないもののようです。
いつの世も、楽しいことは長くやっていたいもの。特にゲームやインターネット、自分が「これでオワリ!」と決めないと、いつまでもだらだらと続けてしまいがちですね。
ですがこれでは困ってしまいます。
目が悪くなるとか睡眠時間が減るとか、脳を興奮状態に保つと良くない、とか、なによりもおやごさんの気持ちとしては、「くだらないことばかりせず勉強も!」というのが強いのでは?
まずは、お子さんとインターネットの使用時間のルールを決めましょう。
時間で区切っても良いですし、曜日で決めるのもよいでしょう。それぞれのご家庭のリズムに合わせて、よく話し合ってみてくださいね。
そして、そのルールをきちんと守る補助として、「インターネット使用時間制限」を使うのが良いでしょう。
この「インターネット使用時間制限」、「オンラインタイマー」などという名前で専用のソフトウェアも出ています。
また、ネットスターが提供しているフィルタリング製品にも、タイマー機能がついているものがあるんですよ。
その中のひとつ、「インターネット悪質サイトブロック」を例にご説明します。
例えば、「夜20時を過ぎたらインターネットが使えないようにしたい」場合。
まず、「インターネット悪質サイトブロック」をパソコンにインストールしてから設定です。
下の例では、「セキ子」さんに対してフィルタリングを実施し、「夜8時を過ぎたらインターネットが使えないように」使用時間の制限をかけようとしています。
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