インターネット悪質サイトブロックサービス その1 ルータって、なに?

ネットスターのセキです。

いままで、フィルタリングのしくみや、子どもを取り巻くインターネットの現状などについてのお話しをしてきました。
まだまだお伝えしたいこと、お伝えし切れていないことはたくさんありますが、今回は私たちネットスターが提供しているフィルタリングの商品をご紹介していきたいと思います。

さて、第1弾は「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」

これは、「ルータ1台で、ご家庭のすべての接続機器でフィルタリングができる」サービスなんです。
・・・例によって、この説明ではすぐにはご理解いただけないですよね。

いままでも、サービス紹介サイトなどで「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」をご紹介してまいりました。
が、「ルータ」を設定するという作業が必要なため、興味はあっても敷居が高いと感じたり、ご使用のイメージがわかない、というお声を頂戴しているのです。。
私自身も「ルータって何・・・?」というところからこのサービスについて勉強を始めましたから、当然のことでしょう。

まずは、「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ」の仕組みをご説明しましょう。

「インターネット悪質サイトブロックサービス for BBルータ(以下、悪質サイトブロック)」の一番の特長は、「ルータで悪質サイトをシャットアウトする」ということです。

では、「ルータで悪質サイトをシャットアウト」とはどういうことなのでしょうか。

■ルータって、なに?

ルータというのは、1つのインターネット回線を、複数の通信機器(パソコンやゲーム機など)で使えるようにする装置です。
一般のご家庭では、インターネットの回線は1つです。この1つだけの回線に、1台のパソコンをつないでしまったら、そのほかのパソコンはどうなるでしょうか。
ひと昔(ふた昔?)前の電話を思い出してみてください。

電話のつなぎ口は、玄関先かリビングにひとつきり、親機を電話につないでしまうと、電話が鳴るたびにキッチンやお風呂場、はてはトイレからダッシュ!

不思議なことに、電話のそばに到着すると呼び出し音が鳴り止む法則があるようで、悔しい思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。

その後、留守番電話やコードレス子機、携帯電話の登場で、こんな思いをすることは少なくなりましたが・・・

また、子ども部屋に専用回線を引いて、個別の電話番号を使っている、なんていう人もいましたよね。

さて、インターネットのお話、大昔の電話と同じになってしまっては困ります。

最近では、パソコンを2台以上お持ちの方も多いですし、DSやwii、PSPといったゲーム機をインターネットにつないでお使いの方もいらっしゃると思います。

インターネットの回線をたくさん用意する?いちいちインターネットの線をつなぎかえる?・・・かなり面倒、どう考えても非効率ですね。

そこで登場するのが、ルータです。

ルータとは[router=route(道)+er(~をする人を意味する接尾語)]、つまりインターネットを家の中に通すための道案内をしてくれるモノなのです。

ご家庭にインターネットにつなぎたい機器が複数ある場合、ルータをインターネットの入り口につなぎます。ルータには、「LANケーブル(電話のジャックをふた周りくらい大きくしたもの)」をつなぐ口(ポートといいます)が複数ついています。
ルータと、インターネットに接続したいパソコンなどの機器を、LANケーブルでつなぐことで、1つのインターネット回線で複数のインターネット機器を同時に使うことができるようになるのです。

また、LANケーブルの代わりに無線の電波でルータと機器をつなぐこともできます。これが無線LANルータです。

ルータは道案内の係ですから、ボクのDSで見ようとしたポケモンの

インターネット悪質サイトブロックサービス
2007/06/21 17:21



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