女同士。

う、美しい・・・。

アンナ・ネトレプコとエリーナ・ガランチャによるベルリーニのオペラ

「カプレーティとモンテッキ」の輸入版ボックスを見た瞬間、その美麗なオーラに

打ちのめされました。ベルカント・オペラ版「ロミオとジュリエット」であるこのオペラ

ロミオ役はテノールで歌われることもありますが、今回はメゾソプラノのガランチャが

「ズボン役」としてロミオを熱唱。ファビオ・ルイジ&ウィーン交響楽団の演奏も

二人の歌声を丁寧にサポートしています。

(国内盤は4/22発売予定です。待ちきれなくて、買ってしまいました)

しかしこの「カプレーティ・・・」のジャケット写真、クラシック史に残りそうな萌えショット。

そこで今日は美女が二人、男女という設定で愛し合うオペラを色々探し出してきました。

オッフェンバックの『ホフマン物語』の中の有名な「舟歌」も

女性二人のデュエットですが、男性と女性という設定の二重唱なのですよね。

オペラとは別に、前回盛り上がってしまったショーソンのハイセンスな曲も

さらに続けてご紹介します。個人的にずっとフォーレの曲だと信じていた曲です・・・。

コンセール二長調Op.21・・・麗しい曲です。

小田島

2009/03/23 17:29



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