本日が平日最終回。しかし番組は週末に移動して続きます!これまで親しんでいただいた平日夜のアモローソ、今日が最終回になります。interFMとの連動も終了です。これまで本当にどうもありがとうございました。
ただし、4月からは週末、土日の午前10時から午後2時までの4時間、「OTTAVA amoroso for weekend」とタイトルを改めまして、私、林田直樹が両日ともプレゼンターを務めさせていただく形で、番組は継続いたします。私と二人三脚でこれまでプレゼンターを続けてこられた小田島久恵さんにも、いつかぜひ復帰していただきたいと思っています。
こうして続けられるのは、ひとえにリスナーの皆様方の応援あってのことです。心より感謝申し上げます。
これまでinterFMで親しんでくださった皆さん、ぜひ週末のamoroso for weekendもお聴きくださいますよう!
なお、メールアドレスはこれまでどおり、amoroso@ottava.jpまでいただければ幸いです。
今日は先日に続いて、来日直前の韓国の素晴らしいピアニスト、クン=ウー・パイクのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(ユニバーサル UCCD-3883/91)から第30番と第31番をかけました。
中学生のとき以来久しぶりに読みましたが、ノーマルな感覚ではとてもついていけそうもないと思われるような世界が、虚構の文体の力によってめくるめく輝かしさと官能性を獲得しています。まるで復讐されているような気分になるというか。どんなストーリーかすっかり忘れていましたが、やはり我ながら影響を受けていたのだということを改めて実感しました。衝撃の度合いはまったく色あせていません。いつの間にかホモセクシャルかつナルシシズム的な世界に魅了され、酔わせてくれます。さすが強烈に面白いです。
林田
コメントを見る (2)
コメントを投稿