ロボット最先端<K>昨日「日本の誇れる技術を世界の子供に出前授業 僕の日本紹介します!!」という番組を途中から見ました。
世界の子供たちと一緒に、口あんぐりでした。
岡山大学農学部では、農作物を収穫するロボットを研究。
色と面積を感知して、熟したものだけを判断し、農作物を傷つけないように収穫。
トマトを鷲掴みでもいでいる姿には仰天です!
千葉工業大学では、レスキューロボットを研究。
二次災害の危険のある建物に侵入し、生存確認のできるロボットで、3D映像で侵入した部分の映像を転送。
それにより、人間のレスキュー隊が安全・確実に負傷者の元にたどり着くことができるそうです。
他にも企業などが研究している色々なロボットが登場していました。
日本の技術はやっぱり素晴らしい![]()
こういういい番組は少し遅めから放映してもらえると嬉しいのに、途中からしか見れなくて残念![]()
それから、コメンテーターのコメントにとても共感しました。
欧米では、ロボット=「目に触れないところで作業をするだけの『道具』または『人類の敵』」という考え方。
確かに、ロボットが人類に敵対する映画や小説はたくさんありますね。
しかし日本では「鉄腕アトム」の影響で、ロボット=「人類と共存する味方・仲間」という考え方。
研究されているロボットも、人を助けつつ、全てを人に取って代わるようなものではないように感じました。
スペインの子どもが「将来は○○かロボット研究家になりたい!」と夢を語っていました。
(○○の方は既に忘れてしまった…)
研究成果を身近に見る機会があると、強く関心を持ちますよね。
民放だったんですが、なかなか良い番組でした。
この番組を見た子どもの中から、本当にロボットを研究する人材が生まれるかも知れないと思うと、楽しみです![]()
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