環境考古学<K>昨日、NHKで世界遺産の番組で「消えた文明の謎」を紹介していました。
「高度な文明が発達したにもかかわらず、忽然と姿を消してしまったのはなぜなのか?」というテーマ。
さすがにNHKなので「宇宙人の仕業か?!」みたいな話ではもちろんなく、真剣な考察が行われておりました。
で、結論。
「資源を消費するだけの文明は周囲の環境を破壊し尽くし、結果的に自分の首も絞める」(注:当てはまらない文明もあり)。
つまり、番組の意図は現代に対する警鐘だったのですね~。
私たちも環境との共存を本気で図っていかないと、やがては滅びを迎えるということだね。
怖い怖い![]()
さてさて、番組の中で、考古学に環境学の観点を持ち込んで研究されている先生が登場されていました。
専門分野は「環境考古学」だそうです。
考古学と言えば、地層を掘りながら石器などを探し、それを修復しているイメージを持っていたのですが…![]()
地層を掘って、その地層を科学的に研究して当時の自然環境を推し量るというようなこともされているようです。
その成果で、自然環境の変化も分かったようです。
まだまだ知らない学問分野があるもんですね。
皆さんも「おもしろそう!」と思えるものをぜひ探してみてください![]()
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