次号(2010年1集新春号)新機能紹介(7)『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
次号(2010年1集新春号)の新機能紹介の7回目です。
前回は、スクリーニング結果画面のデータを保存する機能をご紹介いたしました。
今日は、ユーザーの皆様が作成されたデータをインポートする機能をご紹介いたします。
この機能は以前、このブログのコメント欄でご要望を頂いたものです。
このブログのコメントとサポートデスクへのメールはいつもチェックしていますので、頂いたご要望は実現できそうかどうかは必ず検討しています。実現できるものはなるべく実現していきたいと考えていますので、是非皆様のご意見・ご要望をお寄せください。
では、ユーザーの皆様が作成されたデータをインポートする機能を紹介いたします。インポートできるデータは数値データ(小数点第10位まで)のみで、必ず証券コードと対になっている必要があります。
例えば、自分の保有銘柄の購入価格をCSVファイルにして以下のようなデータを『会社四季報CD‐ROM』に取り込むことが可能です。
証券コード,購入価格
1301,200
1332,435
1334,180
2121,529000
9997,3250
取り込んだデータはスクリーニング項目として利用できます。
では、取り込む手順をご紹介いたします。
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