スクリーニング結果画面で関数を利用する(3)『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
「スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」の続きです。スクリーニング結果画面で関数「IF」を使って、連結ベースの数値を優先した当期利益の全社分データを表示してみます。
「スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」では、四季報予想の連結ベースの今期予想売上高と単独ベースの今期予想売上高を表示するスクリーニングを用意し、1社だけ四季報画面のように連結ベースと単独ベースの数値を同じセルに表示する「IF」関数を作成しました。これをExcelのように最終行まで、コピーできればダウンロード・財務データの会社発表予想と比較したり、全社を対象にしたスクリーニングを行えます。
2010年1集で、最終行まで関数をコピーする「連続コピー」機能を追加しましたので、それを利用して全社分のデータを表示します。
では、表示してみます。
【ポイント】
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