スクリーニング結果画面で利用する関数を保存する方法

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

スクリーニング結果画面で関数を利用する」の(1)から(3)でスクリーニング結果画面での関数の利用についてご説明しました。ご説明したIF関数くらいの長さのものでしたら毎回入力すればよいかもしれませんが、複雑な計算式や頻繁に利用するものは毎回入力していたら面倒です。そこで関数部分を「ユーザー保存・取り込み項目」として保存する方法をご説明します。

では、保存してみます。

  • スクリーニング結果画面で関数を作成し、結果が想定したものになったかを確認します。


     
    スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」と同様にD列に連結ベースの売上高、E列に単独ベースの売上高を表示する条件を作成し、先頭の1301極洋のF列に「=IF(D2<>"-",D2,E2)」とIF関数を入力しました。
     
    ※全社を対象に連結ベースの数値を優先して作成するといった利用方法を想定する場合は、1301極洋の文字情報として保存しておくと便利です(1301極洋が上場廃止になると移動させる必要がありますが)

  • 関数を入力したセルの先頭の「=」を削除します。


     
    「=」を削除したので、セルに「IF(D2<>"-",D2,E2)」と表示されました。

  • その列を選択した状態で、メニューバーの「編集」の「ユーザー保存・取り込み項目の保存」を選択します。

  • 「ユーザー保存・取り込み項目の設定」画面が表示されますので、データ属性を「文字列」にし、「保存」ボタンをクリックします。

  • 07:機能紹介
    2009/12/25 15:31



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